夢のブログ

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適応障害による休職

適応障害のため長期休職する人が昨今、性別や年齢を問わず急激に増えていると言われています。

適応障害は、環境や人間関係のストレスに耐えきれなくなって情緒不安定になる精神疾患です。
勿論、その要因が職場にあるのであれば、その環境から遠ざかる事で症状の改善は望めるでしょう。
それに実際問題、休職は適応障害の一時的な回避手段に過ぎないという部分も否めません。

適応障害による休職を申し出、その後会社が環境の変化を考えてくれるのが理想なのは確かです。
しかし、確実に克服するためには、自分が単に精神力を鍛えて強くなっても、これは生理的にその環境を受け付けないのですから、思わしい結果は出にくいとみるべきでしょう。
この適応障害の求職者の増加は、正しく現代が抱えるストレス社会という問題をストレートに物語っているようですね。
そこで、関連のブログやサイトを読んでいても、休職は一時的な回避策であって、適応障害の解決策ではないという見解が目立つんですね。
ただ、再び休職が明けて職場に復帰すれば、また適応障害の症状が出るというのでは完全ないたちごっこ。
しかし、そういつまでも求職者扱いで在籍させておく訳にはいかないのが企業というもの。
それを考えると、休職しても自分が適応障害を確実に克服出来なければ、復職は困難なのが現実。
だったらいっその事、休職ではなく離職という形を取って、治療に専念するのも一つの手は手でしょう。
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