夢のブログ

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適応障害の治療法

それに、もたもた治療を続けていると、さらに悪化し、鬱病に進行して行く可能性も低くはないので要注意なのです。
確かに治療の一環として抗うつ薬や抗不安薬、あるいは睡眠剤などが用いられる事もしばしばではあるんですよ。
というのも、適応障害は精神的疾患ですから、まずは精神面の治療という事にはなるんですね。
当然、カウンセリングが主体で、後は適度な運動によりストレスを発散させ、体力を付けるという治療法もあります。

適応障害は外的ストレスが要因になっている事が圧倒的多数ですからね、本人だけでなく、周囲の治療が必要な部分も否めません。
ただ、それはあくまでも補助的なものであって、適応障害の主力となる治療ではないという事ですね。
職場復帰した途端に適応障害が再発し、再び治療生活という事になる可能性も高いのです。

適応障害の治療に専念するためと称し、休職や休学を申し出る人も大勢います。
そのため、本人ではなく、家族や職場の人間が適応障害の治療を受ける事が大事なんだとかと言う専門家も多いのですが、現実問題、それは難しいでしょう。
けれど、こうした精神疾患は、中途半端に治療したり、放置しておいたりすると最終的には自分で自分の人生に終止符を打つところまで行ってしまう事も大いに考えられます。適応障害は鬱病以上に治療が困難で、完治に時間を要すると言われています
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