夢のブログ

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関節の痛みと膠原病

この全身性エリトマトーデスは免疫不全が原因で起こるもので、関節の痛み以外にも「発熱」「顔に斑点ができる」などの症状が出ます。
関節の痛みが酷くならないように、骨粗しょう症になるのを防ぐために、カルシウムのサプリメントを飲む人も増えているそうです。
慢性関節リウマチになると、関節の痛みや腫れを引き起こすので、それが関節の痛みに繋がっていくのです。
酷くなると、手、足、膝、腰など全身に関節の痛みが広がり、関節の機能が破壊されてしまいます。
膠原病による慢性関節リウマチは、関節の痛み以外にも血液などに障害を起こすこともがあり、注意が必要になります。
この慢性関節リウマチは膠原病の中でも発症率が高く、多くの患者が関節の痛みに悩まされています。
ここで紹介した疾患以外にも膠原病による疾患はたくさんあるのですが、関節の痛みはほとんどの疾患に共通して出る症状です。

関節の痛みは、膠原病の場合、完治させることができる治療方法はありません。
膠原病には抗生物質は効きませんので、それ以外の薬を、関節の痛みなどの症状に合わせて使用します。
膠原病と関節の痛みには、こうしたつながりがあるのです。
関節の痛みと言うと「加齢と共に起きるもの」という印象があると思いますが、こうした病気が原因で起きることもあるのです。
また、膠原病による関節の痛みが酷くなると「骨粗しょう症」になる可能性も出てきますので、日ごろからカルシウムを多く摂取するなどの工夫も必要になります。
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