夢のブログ

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子宮頸癌の潜伏期間

子宮頸癌検診は、自治体が実施している検診や、職場の健康診断、婦人科などで受けることができます。
ただし、感染してすぐに子宮頸癌になるのではなく、他の癌や病気と同じく潜伏期間があります。
子宮頸癌の原因となるヒトパピローマウィルスは、皮膚と皮膚が接触することによって感染するウィルスで、通常、性交渉から感染します。
しかしながら、現在では、20代から30代といった若い女性が子宮頸癌にかかってしまうことが多くなってきています。
このため、子宮頸癌の予防ワクチンは16型と18型の感染を防ぐためのワクチンとなっています。
子宮頸癌は定期的な人間ドッグや健康診断などの検診で、早期発見が可能です。

子宮頸癌は、潜伏期間の間、ウィルスは活動を行わず、実は検診を受けても潜伏期間は発見することが難しいそうです。
このため、子宮頸癌の検診は1~2年に1回程度受けることが推奨されています。
では、子宮頸癌の自覚症状が出るまでに癌に気づくことは可能なのでしょうか。
1度の子宮頸癌検診で異常が発見されなかったとしても潜伏期間を考え、定期的に検診を受けるようにしましょう
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