夢のブログ

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緩和ケアとは

日本では、1990年に、緩和ケア病棟入院料が設置されてから、ホスピスという呼び名から移行するようになりました。
緩和ケアは、がんが進行した時期に用いられるものではなく、がんの診断、治療と並行して行われます。
症状を緩和することを前面に押し出しているのが、緩和ケアで、その点で、ホスピスケアとの違いが指摘されています。
疾患の痛みや身体的問題、そして、社会的な問題、スピリチュアルなどに対しても、緩和ケアは、しっかりとサポートしています。
そして、障害にならないよう、緩和ケアでは、予防や対処することで、生活の質や生命の質を改善するためのアプローチとしての役割を担っています。
緩和ケアといっても、その形態には色々あり、病院や病棟を中心とするものがあります。

緩和ケアは、ただ単に身体症状のコントロールをするものではなく、心のケアも同時に行ってくれるものなのです。
施設、在宅緩和ケアというのは、相対する存在ではなく、相互の利点を融合させて、活用することで、より効果なサービスを提供できるようになっています。
要するに、いのちをまっとうできるように、チーム一体となっての支援を行います。
そして、カナダなどでは、緩和ケアという言葉で使用されています。
緩和ケアは、生命を脅かす疾患など、大きな問題に直面している患者、そして家族に、様々な配慮をしてくれるものとして、近年、話題になっています。
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