夢のブログ

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適応障害とは

新しい就労環境や学びの環境に中々なじめないという五月病などは、典型的適応障害の一つと考えていいでしょう。
しかし、鬱病との最大の違いは、その要因となるストレスの種のようなものが極めて身近にある事です。
特に最近は少子化&各家庭化の中で比較的安定した子供時代を送られていた方が多いだけに、社会に出て適応障害になってしまうというケースも目立つようです。
ただ、実際に適応障害を発症してしまうと、冷静な判断が出来にくくなってしまう事も珍しくなく、患者本人にも要因が特定出来ないというケースもしばしばなんですね。
そのため、診断に思いのほか時間を要する事になってしまう訳ですが、必ずストレス因子は特定出来ます。
ただし、周囲の環境がストレス因子となって発症する精神疾患である以上、その周囲の理解と協力をなくしては完治の道は確立出来ないと言っても過言ではないでしょう。
しかも、非常に最近そのストレス因子が現れたからこそ適応障害になってしまったというもの。
こうしたケースは、別段新しい環境になじめないという訳ではないので、適応障害に該当しないものと思われますけどね。
ですから、まずは関連のブログやサイトで自分は勿論、周囲の人たちにも適応障害とはどんな病気なのかをきちんと知ってもらう事が何より大切ですね。
ですが、こうした心の病気、即ち精神疾患には不治の病なんてないんです。
特に適応障害は比較的要因が特定しやすく、治療が容易な疾患です。
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