夢のブログ

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適応障害の対処法

適応障害の場合、特定のストレスに対する耐性と対処法が確立されていない訳ですから、そのストレスにさえ遭遇しなければ発症する事はありません。
つまり、いつ、誰がどこで発症しても決して不思議ではない精神疾患であり、誰が悪いというものでもないという事なんですね。
それに、私たち人間は、一人で生きている訳ではない以上、日々、様々な環境や人間関係の中で、日々様々な対処法を取りながら生活しているのです。

適応障害の最良の対処法は、やはりストレス因子を近づけない事。
その辺り、何事に対しても対処法が分からないとか、うまく適応出来ないという鬱病や統合失調症などとは少し異なりますね。
けれど、適応障害というのは、本人が相当努力し、対処法を確立しようとしたあげくに発症している病気だという事を知っておく事が大事なのです。
そんな事を考えたら、逆にこっちの方が病気になっちゃいそうですよね。
つまり、ストレス因子を特定さえ出来れば、ある程度の治療方針と対処法が望める、それが適応障害なのであります。
ですから、周囲は気を利かせて、そういうコンビで仕事をさせないような対処法を取る必要があるのですが、実際問題、それって難しいですよね。
ただ、たまたま、そんな日々の環境や人間関係の中に、自分が唯一対処法の分からないストレスが紛れ混んだ瞬間、適応障害患者となってしまう訳です。
それに、これは自分の周囲の人たちにも言える事で、関連のブログやサイトから、適応障害の対処法を日々学習しておく事が大切なのではないでしょうか
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